毛先だけ変えても垢抜けない。30代後半のお客様に、Endearing銀座が顔まわりレイヤー×バタフライカットをおすすめする理由

query_builder 2026/08/20
毛先だけ変えても垢抜けない。30代後半のお客様に、Endearing銀座が顔まわりレイヤー×バタフライカットをおすすめする理由

こんなご相談、よくいただきます

「ロングヘアを何年も同じ長さでキープしているけれど、なんだか老けて見える」

「毛先だけ整えても、鏡で見るたびに'重い'と感じる」


当店に来られるお客様の中でも特に多いのが、30代後半、働きながら子育てもしている女性からのこのようなお悩みです。


忙しくて美容室に来る頻度が2〜3ヶ月に1回になり、気づけば毛先だけをそろえる"現状維持カット"が続いている。


その結果、輪郭まわりに髪の重さが溜まり、実年齢より疲れた印象に見えてしまっている——というケースを、施術中の会話やカウンセリングで本当によく耳にします。


こうしたお客様に対して、Endearing銀座のスタイリストが必ず最初に見るのは「毛先の長さ」ではなく、顔まわりの髪の量と生えグセです。同じロングヘアでも、頬骨の高さやフェイスラインの丸み、分け目のクセによって、軽くする位置は一人ひとりまったく違います。


ここを画一的に処理してしまうと、「切ったのに変化を感じない」という結果になりがちです。




実際に行っている施術と、その意図



顔まわりレイヤーとバタフライカットを組み合わせる際、Endearing銀座のスタイリストは主に次の2点にこだわっています。


① 顔まわりのレイヤーは「頬骨の一番高い位置」を基準に入れる

一般的には「顎ラインで軽く」と紹介されることが多いのですが、実際の現場では顎ラインで切ると頬の丸みが強調されてしまう方が少なくありません。

特に丸顔・面長のお客様には、頬骨の高さを基準にレイヤーを入れることで、輪郭のカーブに沿って光と影ができ、自然に小顔見えする効果を狙っています。


② バタフライカットは「表面だけ」ではなく中間層にも段差をつける

トレンドとして紹介されるバタフライカットは、表面にふんわりとした動きを出すスタイルとして知られていますが、髪が硬め・多めの日本人の髪質にそのまま欧米のバタフライカットの技法を当てはめると、表面がパサついて見えたり、広がりが出てしまうことがあります。


また、くせ毛や剛毛の方には、レイヤーを入れる量を控えめにし、代わりに毛先の質感を軽くする「セニング」を併用することで、広がりを抑えながら動きを出す提案をすることもあります。

*入れすぎは注意*




ご自宅でできる、明日からのケア手順



施術後、当店がお客様に必ずお伝えしているケアのポイントは以下の3つです。


1,乾かす順番を変える:顔まわりの毛束から先に乾かし、8割ほど乾いた状態で全体をブローする。顔まわりの髪から乾かすことで、レイヤーの動きが根元から自然に立ち上がりやすくなります。


2,握るだけスタイリング:ロングアイロンを使わない日は、洗い流さないトリートメントを毛先中心につけたあと、手のひらで髪をふんわり握って自然乾燥させるだけでも、レイヤーの毛流れが活きやすくなります。


3,前髪〜顔まわりは週1回だけ内巻きを意識:全体を巻く必要はなく、顔まわりの数束だけをコテで内巻きにすると、レイヤーの効果が最も出やすいポイントです。




サロンでご相談いただきたいポイント



次回のご来店時には、ぜひ次の3点をスタイリストにお伝えください。


  • 普段のスタイリング時間(何分かけられるか)
  • 髪の広がりやすさ、うねりの有無
  • 「軽さ」と「まとまりやすさ」、どちらを優先したいか


このヒアリング内容によって、レイヤーを入れる位置・量は大きく変わります。



Endearing銀座では、カウンセリング時に実際の毛束を持ちながら「ここまで軽くすると、こういう動きになります」とその場でお見せしながらすり合わせを行っています。


いつものロングヘアに、顔まわりの軽さと今どきの動きをプラスするだけで、印象は大きく変わります。ご自身の髪質・顔立ちに合わせた"あなただけの"顔まわりレイヤー×バタフライカットを、ぜひカウンセリングでご相談ください。


----------------------------------------------------------------------

Endearing 【エンディアリング】

住所:東京都中央区銀座4丁目10−14

Acn銀座4ビルディング 5階

----------------------------------------------------------------------

NEW

VIEW MORE

CATEGORY

ARCHIVE

TAG

modal_banner