ボブにするとペタっとしてしまう、貧相に見えてしまうという悩み。
毛量が少ない方ほど「ボブ=ぺたっとしてしまう」「根元のボリュームがつかないから毛先が横に広がる」「フェイスラインが強調される」と感じやすく、レイヤーボブに対して不安を持つケースは非常に多く見られます。
原因は毛量ではなく“重さの残し方”です
レイヤーボブのトップが潰れてしまう理由
実際には、ぺたっと見える原因は毛量の少なさではなく、重さを残す位置とレイヤーの入れ方にあります。特に顔まわりに厚みが残りすぎると、横に広がり視覚的な膨張が起こり、フェイスラインが大きく見えてしまいます。 顔まわりレイヤーでシルエットをコントロールしっていきます。
ボブのアウトラインは残し、表面にはレイヤーを入れているのでボリュームが潰れすぎない設計になっています。
レイヤーボブの顔まわり作り方
今回のレイヤーボブは、ベースのボブラインを活かしています。これによりスタイルの安定を図り重さを、ある程度担保していきます。
また顔まわりにレイヤーを入れてフェイスラインに沿わせる設計することにより、より顔まわりに動きがついて軽さとニュアンスが出せます。この効果によりストレートアイロンで動きをつけていくことも容易になります。
これにより、頬〜顎ラインに縦の動きが生まれ、小顔効果を発揮します。表面には過度にレイヤーを入れ、重心を下げすぎないことで、ボブ特有のまとまりもキープしています。襟足は外はねに仕上げ、カジュアルさと抜け感をプラスしています。
アッシュベージュで軽さを視覚的に強調
カラーはアッシュベージュを採用しています。赤みを抑えた寒色寄りのベージュは、髪内部で光を拡散しやすく、毛束の影を弱める効果があります。そのため、毛量が多くても軽く見え、レイヤーボブの立体感が際立ちます。
まとめ
レイヤーボブは「軽くしたい人向け」ではなく、重さをコントロールしたい人向けのボブ。毛量が多い方でも、設計次第で可愛らしさと扱いやすさを両立できます。毛量が少ない方はある程度のボリューム感を出せる万能なヘアスタイル。
ぜひEndearing銀座でご相談ください!
Endearing 【エンディアリング】
住所:東京都中央区銀座4丁目10−14
Acn銀座4ビルディング 5階
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