こんにちは。銀座の美容室、Endearing銀座です。
「夏の明るいカラーが色落ちして、なんだか疲れて見える」
「秋らしい色にしたいけれど、派手になりすぎるのは避けたい」
「赤みのあるカラーに憧れるけれど、自分に似合うかわからない」
季節の変わり目になると、そんなご相談が増えてきます。
2026年の秋に話題になっているのは、温かみのある「赤み」と、艶を感じさせる「深み」を組み合わせたカラーです。
真っ赤に染めるような大胆なカラーばかりではなく、ブラウンの中に赤みや深みをほんのり足すことで、大人女性でも取り入れやすい色が揃っています。
この記事では、今話題の秋カラーを5つに絞り、似合いやすい方やお手入れのポイントとあわせてご紹介します。
この記事でわかること
・2026年秋に話題のヘアカラーの傾向
・大人女性に似合いやすいトレンドカラー5選
・肌の色味や今の明るさに合わせた選び方
・白髪が気になる方でも秋カラーを楽しむ方法
・秋カラーの色持ちをよくするケアとメンテナンス
この秋
なぜ「赤み」と「深み」が話題なのですか?
夏の間は、明るくて軽やかなカラーを楽しんだ方も多いのではないでしょうか。
けれども秋になると、洋服の色が深くなり、光も柔らかくなっていきます。
明るいままの髪色だと、少しだけ季節と合わなくなったり、色落ちした毛先が目立ちやすくなったりする場合もあります。
そこで今季は、ブラウンをベースにしながら、コッパーやシナモン、チェリーといった赤みのニュアンスを足したカラーが注目されています。
赤みには、顔まわりの印象を温かく見せたり、髪に艶が出たように見せたりする働きが期待できます。
また、明るさを少し落ち着かせることで、色に深みが生まれ、上品でリッチな雰囲気に仕上がりやすくなります。
「イメチェンしたいけれど、無理をしているようには見せたくない」という方にこそ、今季の秋カラーは取り入れやすいと考えています。
大人女性に似合う秋のトレンドカラー5選
1. スパイシーコッパー
今秋、最も話題になっているのがスパイシーコッパーです。
温かみのあるコッパーに、シナモンやアンバーのニュアンスを重ねた色味で、ベーシックなブラウンよりも深く、赤毛よりも日常になじみやすいカラーです。
・赤みカラーを初めて試す方
・顔色を明るく、温かく見せたい方
・艶と立体感のある仕上がりが好きな方
こんな方に似合いやすいカラーです。
明るめのベースであれば柔らかいコッパーに、暗めのベースであれば深みのある仕上がりに調整しやすいため、控えめにも、しっかり印象を変える形にも寄せられます。
「赤くするのは不安」という方は、ブラウンにコッパーのニュアンスを薄く重ねるところから始めるのもおすすめです。
2. シナモンブラウン
シナモンブラウンは、ブラウンにほんのりスパイスのような赤みと明るさを足したカラーです。
コッパーほど赤みを主張しないので、秋カラーが初めての方でも挑戦しやすいと考えています。
・いつものブラウンに少しだけ変化がほしい方
・明るい印象は残したい方
・オフィスでも浮きにくい色にしたい方
光に当たると柔らかく透けるように見え、室内では落ち着いたブラウンに見えやすいのが魅力です。
巻き髪と合わせると、毛流れに沿って色の変化が見え、立体感が出やすくなります。
3. ダークチョコレートブラウン
深みのあるチョコレートブラウンやエスプレッソブラウンも、今季の主役級のカラーです。
ただ暗くするのではなく、チョコレートのような温かさと艶を残すことで、重く見えにくく、クラス感のある仕上がりになりやすくなります。
・夏の間に明るくなりすぎた色を落ち着かせたい方
・髪をきれいに、艶やかに見せたい方
・落ち着いた上品な印象が好きな方
色が均一に整うと、髪の表面がなめらかに見えやすくなります。
ストレートヘアはもちろん、レイヤーを入れたスタイルと合わせると、毛先の動きの中で色の濃淡が感じられます。
4. チェリーコーラ
チェリーコーラは、深いブラウンにチェリーのような赤みを重ねたカラーです。
鮮やかなチェリーレッドよりも深く、ブラウン寄りに調整することで、大人女性でも取り入れやすい赤みカラーになります。
・赤みカラーで印象を変えたい方
・肌に血色感を足したように見せたい方
・暗めでも、光に当たると色を楽しみたい方
室内では落ち着いたブラウンに、自然光の下では赤みがほんのり見える、そんな奥行きのある仕上がりが魅力です。
色落ちの過程でも赤みが残りやすいため、変化を楽しみたい方にも向いています。
5. ハニーキャラメルベージュ
明るいカラーが好きな方には、白っぽい寒色系から少し離れた、ハニーやキャラメルのような温かいベージュが今季らしくなります。
アイシーな明るさではなく、クリーミーで柔らかな明るさに寄せることで、秋のファッションとも合わせやすくなります。
・明るいベージュやミルクティー系が好きな方
・黄色っぽく色落ちするのが気になる方
・柔らかく、女性らしい雰囲気にしたい方
根元を少し深めに残し、毛先にかけて柔らかく明るさを出すと、伸びてきたときにもなじみやすくなります。
寒色系がお好きな方は、赤みを抑えたオリーブグレージュを秋らしく少し深めにする方法もご提案できますので、肌の色味に合わせてご相談ください。
ブリーチが必要かどうかは、今の明るさやこれまでのカラー履歴によって変わります。
気になるカラーがあっても、まずは髪の状態に合わせて、無理のない方法からご提案しています。
自分に似合う秋カラーの選び方
1. 肌の色味から考えてみます
温かい色が似合いやすい方は、コッパーやシナモン、キャラメルのような黄みや赤みのあるカラーで、顔まわりが明るく見えやすくなります。
一方で、涼やかな色が似合いやすい方は、赤みを強くしすぎると浮いて感じる場合もあります。
そのような方は、チェリーコーラをブラウン寄りに寄せたり、オリーブグレージュに深みを足したりすると、秋らしさと似合わせの両方を取り入れやすくなります。
「似合う色がわからない」という場合も、普段のお洋服やメイクの色を参考にしながら一緒に考えることができます。
2. 今の明るさとダメージ履歴から考えます
明るいベースが残っている髪は、コッパーやチェリーの色味が入りやすく、発色を楽しみやすくなります。
暗めのベースの場合は、深みのあるチョコレートブラウンやチェリーコーラのように、色の奥行きで秋らしさを出す方法がおすすめです。
ブリーチや縮毛矯正、パーマなどの履歴がある場合は、同じカラー剤でも仕上がりが変わることがあります。
Endearing銀座では、髪質やダメージ履歴、普段のお手入れのしやすさに合わせて、負担をかけすぎない方法をご提案しています。
3. 白髪が気になる方は「ぼかし方」を考えます
白髪が気になる方も、秋カラーを諦める必要はありません。
明るめのベージュやグレージュで白髪との境目をぼかしたり、深みのあるブラウンに赤みのニュアンスを重ねて艶を出したりすることで、白髪だけが浮いて見えにくくなる場合があります。
白髪の量や生え方によって似合う方法は変わりますので、「染める」か「ぼかす」かを含めて、ご希望に合わせてご相談ください。
秋カラーの色持ちをよくするケア
赤みのあるカラーは、色落ちの変化も楽しみのひとつですが、少しだけケアを意識すると、きれいな期間が長く感じられます。
・染めた直後は、シャンプーのしすぎに注意する
・お湯の温度を高くしすぎない
・ドライヤーやアイロンの熱を当てすぎない
・色落ちが気になってきたら、カラー用のシャンプーやトリートメントを取り入れる
コッパーやチェリー系は、色味を補うケアを取り入れると、次のご来店まで赤みを保ちやすくなります。
メンテナンスの目安は髪の伸び方や色によって変わりますが、根元の伸びや色落ちが気になり始めたタイミングでご相談いただくと、リタッチやグロスのような部分的なメニューで整えられる場合もあります。
よくあるご質問
Q. スパイシーコッパーは、オフィスでも大丈夫ですか?
A. 色の入れ方次第で、落ち着いた仕上がりに調整できます。ブラウンをベースにコッパーのニュアンスを薄く重ねると、室内では自然に見えやすく、光に当たったときに赤みが感じられる仕上がりになります。職場の雰囲気に合わせて濃さを相談しながら決められます。
Q. 赤みカラーは色落ちが早いと聞きました。本当ですか?
A. 赤みの色素は流れ出やすい性質があるため、他のカラーと比べて変化を感じやすい場合もあります。ただし、色落ちの過程でブラウンへ移っていく変化も楽しめますし、カラーケアやメンテナンスで、きれいに見える期間を保ちやすくなります。
Q. ブリーチなしでも秋カラーはできますか?
A. ダークチョコレートブラウンやシナモンブラウン、深めのコッパーなどは、ブリーチなしでもご提案できる場合が多いです。明るいベージュやはっきりした発色をご希望の場合は、今の髪の明るさによってブリーチやダブルカラーが必要になることもありますので、カウンセリングで一緒に確認しましょう。
Q. 白髪染めでもトレンドカラーにできますか?
A. はい、ご提案できます。白髪をしっかり染める方法だけでなく、明るめの色でぼかす方法や、赤みや艶を足して白髪をなじませる方法もあります。白髪の割合に合わせて、無理のない方法をご提案します。
まとめ
「秋らしい色にしたいけれど、派手にはしたくない」
「話題の赤みカラーが、自分にも似合うのか知りたい」
そんな方にこそ、2026年秋のトレンドカラーはおすすめです。
スパイシーコッパーのような今話題の色も、ダークチョコレートブラウンのような上品な深みのある色も、肌の色味や髪質、今の明るさに合わせて調整することで、大人女性に似合う秋カラーになります。
Endearing銀座では、お客様の髪質やダメージ履歴、普段のライフスタイルに合わせて、似合う秋カラーをご提案しています。
気になる色がありましたら、写真をお持ちいただいても大丈夫です。
ぜひお気軽にご相談ください。
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Endearing 【エンディアリング】
住所:東京都中央区銀座4丁目10−14
Acn銀座4ビルディング 5階
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