ボブは表面が長いので動きがつきにくいヘアスタイルになります。
カットやパーマで動きをつけていくのはできるのですが、デザインカラーでも十分に動きはつきます。
デザインカラーの中でも白髪染めとの兼ね合いなどを考慮して今回はアンブレラカラーとヘムラインのハイライトを選択しています。
ではなぜボブスタイルとアンブレラカラーは相性が良いのでしょうか?
アンブレラカラーはボブとの相性が抜群な理由
デザインカラーの中でも、ここ最近とくに支持を集めているのがアンブレラカラー。
中でもボブスタイルとの相性の良さは、実際のサロンワークでも強く実感しています。
アンブレラカラーとは、 表面と内側で色の明度・色味に差をつけ、 “かぶせるように”デザインするカラー技法。
今回のスタイルは、表面を明るく仕上げたアンブレラカラーに、
ホワイトグレー系の色味を重ねることで、 クールさと透明感を両立させています。
なぜボブにアンブレラカラーが合うのか
ボブはシルエットがコンパクトな分、 表面に出る色の印象がそのまま完成度に直結します。
アンブレラカラーを組み合わせることで、
・表面の明るさが立体感を強調
・内側とのコントラストで奥行きが生まれる
・シンプルなボブでもデザイン性が高まる
結果として、
「ただのボブ」ではなく、 洗練されたデザインボブへと印象が変わります。
ホワイトグレー系でつくる、大人の透明感
表面に入れているホワイトグレー系のカラーは、
・黄味を感じさせにくい
・肌を明るく見せやすい
・光に当たったときの透け感が美しい
という特徴があります。
強すぎないグレー設計にすることで、 個性はありながらも、派手すぎない大人のバランスに。
特に30代・40代の方からは、
「挑戦しやすいデザインカラー」として選ばれることが増えています。
さりげなくおしゃれに見せたい方へ
アンブレラカラーは、
・全体ブリーチは避けたい でも、雰囲気は変えたい
・伸びてもデザインが破綻しにくいカラーがいい
そんな方に非常に向いているカラー技法です。 ボブの持つシンプルさ・清潔感を活かしながら、 さりげなく“違い”を出せるのが最大の魅力です。
Endearing銀座のアンブレラカラー設計
Endearing銀座では、 アンブレラカラーを単なる配色として扱うのではなく、 骨格 髪質 ボブの長さ・厚み まで計算したうえで、表面に出る明るさの面積を細かく設計しています。
だからこそ、 派手すぎず、でも確実におしゃれに見える。 そんなバランスが可能になります。
ボブがマンネリ、いつも同じになってしまう問題
いつものボブに、 ほんの少しのデザイン性と透明感を。
表面明るめのアンブレラカラー × ホワイトグレーで、 今の気分にフィットするスタイルを体験してみませんか。 ぜひ一度、ご相談ください。
Endearing 【エンディアリング】
住所:東京都中央区銀座4丁目10−14
Acn銀座4ビルディング 5階
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