特に40代以降の髪は、
表面:エイジングによるうねり・ツヤ低下
内部:毛量はあるが動きが出にくい
という部位ごとの髪質差が顕著になります。
これを一律の施術で対応すると、
「真っ直ぐすぎる」「動かなさすぎる」「広がる」
といった仕上がりのズレが起こります。
表面のまとまりを出す解決策
そこで有効なのが、
表面=ストデジ(ストレートデジタルパーマ)
表面以外=デジタルパーマ というハイブリッド設計です。
ここでいう表面は主にレイヤー部分になります。
ストデジ(ストレートデジタルパーマ)
は毛先のみのデジタルパーマのカールをつけて、中間毛先はストレートのまとまりを出していく施術になります。
ストデジ(ストレートデジタルパーマ)を専門的に解説
■ ストデジとは?
ストデジは、縮毛矯正のストレート工程とデジタルパーマの熱形成技術を融合させた施術です。
最大の特徴は、 デジタルパーマで毛先中間にカールをつけた後、中間も熱で形状を安定させる点にあります。
■ なぜ「表面のみに」ストデジをかけるのか?
表面の髪は、
・視覚的なツヤ・清潔感を決定する
・湿気や乾燥の影響を最も受けやすい
そのため、表面だけをストデジで整えることで
・うねり・広がりを根本から抑制
・面が整い、艶が出る
・前下がりボブのラインが明確になる
という構造的メリットが得られます。
ストデジは、
“伸ばすための施術”ではなく、“質感を整えるための施術” という位置づけです。
■ 表面ストデジ × 内部デジタルパーマの相乗効果
表面:ストデジで面とツヤを形成
内部・毛先:デジタルパーマで立体的な動き
これにより、
・乾かすだけで形になる
・巻かなくても動きが出る
という、日常再現性の高い仕上がりが実現します。
表面ストデジに向いている方
この施術は、
・表面のうねりが気になる
・全体ストレートは不安
・動きは欲しいが膨らみたくない
という方に特に適しています。
重ライストレートパーマをかけてた方でも、毛先も動きがなく飽きてしまっている方なども対象です。
癖も同時に抑えていくことから、広がりにくい髪型を求める方にはベストマッチな施術になります。
まとめ
髪質・骨格・ライフスタイルに合わせて、どこにストデジをかけ、どこにデジタルパーマをかけて動きを出すかは変わります。
Endearing銀座では、部位別設計を前提としたストデジ施術をご提案しています。
ご相談はスタイリストに気軽にしていただけたらと思います!!
Endearing 【エンディアリング】
住所:東京都中央区銀座4丁目10−14
Acn銀座4ビルディング 5階
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