根元の癖を抑えながら毛先に動きをつけていくストレートデジタルパーマの需要が高まってきました。
季節の変わり目で天気が悪かったり、湿度が上がってきたりすると髪がまとまりにくくなります。そこで乾かしただけでまとまりが出て、キープ力の弱めのスタイリング剤を少しつければ完成のヘアスタイルになることができる
レイヤーボブにこそ、
ストレートデジタルパーマ(ストデジ)は最適
クセや広がりを抑えながら、毛先は自然に曲がる。
そんな理想的な質感を叶えるのが、ストレートデジタルパーマ(ストデジ)×やや前下がりレイヤーボブの組み合わせです。
工程としてはまずは毛先にデジタルパーマをかけていき、その後中間根元ヲストレートアイロンで伸ばしていきます。
真っ直ぐすぎないストレート表現が、軽さと艶を両立させ、大人世代の髪を上質に見せます。
毛先までストレートにすると重く、不自然になりやすい
レイヤーボブは本来軽さと動きが魅力ですが、クセがあると広がりやすく、暗めカラーでは重く見えがちです。
一方で、通常のストレートパーマでは毛先まで真っ直ぐになりすぎ、ボブ特有の柔らかさが失われてしまうケースも少なくありません。
ストレートパーマの弱点である、パキッとした感じがストレートデジタルパーマ(ストデジ)では出にくいです。
収まりが悪いと、艶も清潔感も損なわれる
根元や中間のクセによる膨らみは、髪全体の艶感を低下させ、実際の髪質以上にダメージがあるように見せてしまいます。
特にレイヤーが入ったスタイルほど、ベースの収まりが悪いと完成度に大きな差が出ます。
毛先のみに曲がるようなデジタルパーマが元々かかっていると、カールアイロンやストレートアイロンで毛先を曲げていく必要がなくなるのでスタイリング剤も弱めで済み、何よりも時間短縮になります。
ストデジで「抑える×曲げる」を同時に実現
ストレートデジタルパーマは、根元〜中間はクセを抑え、毛先は自然に曲げることができる施術です。
レイヤーボブと組み合わせることで、毛先までストレートすぎない柔らかなラインが生まれ、暗めカラーでも軽やかな印象に。収まりが良くなることで艶が増し、髪質そのものがきれいに見えます。
レイヤーボブのメリットは軽い毛先の動きになります。
この毛先もストレートデジタルパーマ(ストデジ)で作っています。
表面の綺麗さでまとまりを得ながら、毛先の動きがスタイルとしても楽しめるのでレイヤーボブにストレートデジタルパーマ(ストデジ)は最適な施術となります。
まとめ
軽めのレイヤーボブスタイルでは、カットだけでなくベースの質感調整が重要です。
Endearing銀座では、レイヤー構成とストデジのかけ分けを計算し、扱いやすく再現性の高いスタイルをご提案しています。
朝のスタイリングを楽にしつつ、自然な艶と柔らかさを求める方におすすめの施術です。
Endearing 【エンディアリング】
住所:東京都中央区銀座4丁目10−14
Acn銀座4ビルディング 5階
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