「重めなのに軽く見える?」違和感から始まるセミロングスタイル セミロングで、巻き髪。
さらに重めの内巻きベースと聞くと、
・髪が多く見えそう
・重たく、野暮ったくなりそう
・動きがなく見えそう
そんな印象を持つ方も多いのではないでしょうか。 特に髪の量が多い方ほど、 「重め=扱いづらい」というイメージがつきまといます。 ですが今回のスタイルは、 その“常識”をあえて裏切る設計になっています。 重さを残したまま、
軽く見える理由
このセミロングは、 量を削らず、ベースの重さをしっかり残した内巻きシルエット。 それでも軽やかに見える最大の理由は、 ヘアカラーにあります。 使用しているのは、 透明感の高いピンクブラウン。
✔ 赤みが強すぎず
✔ ブラウンの深みでツヤを出し
✔ 光を含むことで重さを分散させる
このバランスによって、 髪の量が多くても「塊」に見えず、 柔らかく、空気を含んだ印象に仕上がります。 巻き髪 × 内巻きベースが生む“大人の余裕” 毛先は重めの内巻きをベースに、 中間からゆるく巻きを入れることで、 ・動きはあるのに散らからない
・ボリュームがあっても広がらない
・ツヤが途切れない、ダメージレス
という、大人世代に嬉しい質感に。
軽くしすぎてパサつくこともなく、 重く残しすぎて沈むこともない。 重さと動きのちょうどいい中間を狙った設計です。
髪が多い方こそ、削らない方がきれい
「髪が多いから軽くしたい」 そう思われる方はとても多いですが、 実は—— 削りすぎない方が、軽く見えるケースも少なくありません。
・ベースに重さがあるからツヤが出る
・カラーの透明感が引き立つ
・巻いたときに立体感が生まれる
この3つが揃うことで、 髪の量は“欠点”ではなく“魅力”に変わります。
まとめ|
重めだからこそ、透明感が際立つ 重めの内巻きセミロング。 一見すると重く見えそうなスタイルだからこそ、 透明感ピンクブラウンのヘアカラーが最大限に活きる。 髪が多い方でも、 削らず・誤魔化さず・無理に軽くしない。 色と形のバランスで、 「重いのに軽い」という違和感を、美しさに変える。 それが、美容室 Endearing銀座が提案する大人の巻き髪セミロングです。
Endearing 【エンディアリング】
住所:東京都中央区銀座4丁目10−14
Acn銀座4ビルディング 5階
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