明るめカラーでも品よく見せる、筋感ハイライト×外ハネボブ

query_builder 2026/10/01
ブリーチ
明るめカラーでも品よく見せる、筋感ハイライト×外ハネボブ

明るい髪色にしたいけれど、全体を明るくすると派手に見えたり、色が抜けただけのような印象になったりしないか不安。そう感じたことはありませんか?


単色のまま明るさを上げると、髪全体がひとつの面になり、光の反射が均一になるぶん平面的で浮いた印象になりがちです。退色すると黄みが出て、垢抜けない印象にもつながります。


Endearing銀座のスタイリストがご提案しているのは、暗めのベースに細めのハイライトを縦に重ねる筋感カラー。


明るさを「面」ではなく「線」で取り入れるため、髪全体のトーンを上げすぎなくても華やかさが出て、地毛との差も自然になじみます。当店ではカラー剤にクリームプレックスを配合し、ブリーチで流出しやすいタンパク質やCMCを補いながら発色させることで、ハイライト部分の手触りと艶を守っています。




写真は、毛先が肩に触れる長さのボブに外ハネを合わせたスタイル。根元のダークブラウンから、ベージュやキャラメル系の細い筋が毛先へ向かって流れ、毛先は温かみのあるベージュへと明るさを増していきます。


中間はまっすぐ艶やかに落ち、肩で外へはねた毛先がハイライトの筋をぱっと広げて見せるのがポイント。縦のラインと横への動きが重なり、明るさの中に抜け感と立体感が生まれています。




ハイライトを入れる前に知っておきたい、メリットとデメリットをまとめました。



【メリット】

①全体を明るくしなくても華やかさが出る

②立体感が生まれ、毛量が多くても軽やかに見える

③伸びても根元の境目が目立ちにくい

④白髪が増えてきても筋になじんで目立ちにくい

⑤ベースの色を変えるだけで印象チェンジしやすい



【デメリット】

①ブリーチを使う部分はダメージが出やすい

②褪色すると筋が黄色っぽく浮きやすい

③単色カラーより施術時間が長くなる

④筋の太さや本数によっては派手に見える

⑤職場の髪色規定に合わない場合がある



デメリットの多くは、筋の設計と薬剤選び、ホームケアでカバーできます。黄みが気になり始めたら紫シャンプーを週2〜3回取り入れるのがおすすめです。



筋感ハイライトは伸びても根元の境目がぼやけやすく、次のカラーまで間隔を空けやすいのも魅力です。


明るさとおしゃれ感、どちらもあきらめたくない方は、銀座の美容室Endearingへ。筋の太さと配置から、髪質に合わせてご提案します。

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Endearing 【エンディアリング】

住所:東京都中央区銀座4丁目10−14

Acn銀座4ビルディング 5階

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