髪質改善カラーとは?色と一緒にうねり・広がりまで整える大人世代の新常識

query_builder 2026/09/03
髪質改善カラーとは?色と一緒にうねり・広がりまで整える大人世代の新常識

「カラーするたびに髪がパサついて、まとまらなくなってきた」

そんな変化を感じ始めていませんか。


実はカラーと同時に髪質そのものを整える「髪質改善カラー」なら、その悩みを一度で解決できます。


今回は当店が提案する、艶とまとまりを叶えるカラー技術をご紹介します。




広がり・パサつきに悩む50代、Bさんのケース


40歳、パートで働くBさんは、以前から明るい白髪染めを続けてきました。

ここ数年、髪の広がりとパサつきが気になり、朝のスタイリングに時間がかかるように。実際のお言葉にもストレートアイロンに少しづつ時間がかかるようになってきたと伝えられました。


「年齢のせいだから仕方ない」と諦めかけていたそうです。

僕自身もストレートパーマ以外の選択肢がなかったのも事実です。


でも実はこの悩み、薬剤選びとアプローチ次第で大きく変えられます。




当店が提案する髪質改善カラーとは


Endearing銀座のスタイリストは、パサつきや広がりの根本原因は髪内部の水分・タンパク質バランスにあると考えています。


そこで当店では、髪質改善カラーの際にST-Cとクリームプレックスのを併用しています。


ST-Cで髪の内部からうねりや広がりを整えながら、クリームプレックスで色素と一緒に補修成分を届けます。


これにより、色を入れながら同時に手触りと艶感を底上げできるのが特徴です。


さらに白髪染めや頭皮が染みやすい方には、施術前に頭皮保護スプレーもご用意しています。

カラー施術後は地肌にオキシフリーローションを塗布し、頭皮への優しさと色持ちの両方をケアしています。


髪も大切にしますが頭皮も大切にしていきます。

項目通常のカラーのみ髪質改善カラー(ST-C+クリームプレックス)
仕上がりの手触り色は入るが質感の変化は少ないしっとり艶やかにまとまる
広がり・うねりそのまま残りやすい内部から整い扱いやすくなる
髪への負担薬剤による負担がそのまま残りやすい補修成分を同時に補いながら着色
頭皮への配慮特別なケアはなし頭皮保護スプレー+オキシフリーローションでケア

[写真:施術前のパサつき・広がりが気になる状態]




[写真:髪質改善カラー施術後の艶やかな仕上がり]





施術後、明日からできるお手入れ手順



Bさんには、艶感をキープするための自宅ケアもあわせてお伝えしています。


  1. シャンプー後はすぐにタオルドライし、洗い流さないトリートメントを毛先中心になじませる
  2. ドライヤーは根元から乾かし、8割ほど乾いたら仕上げに冷風を当てて艶を出す
  3. 週1回は集中補修タイプのヘアマスクで内部の潤いを補う
  4. 紫外線が強い季節は帽子やUVスプレーで髪表面を守る
  5. 次回のカラーまでの期間は髪の状態を見ながらスタイリストと相談する


サロンで相談してほしいポイント


  • 広がりやうねりが特に気になる部分(表面・毛先など)
  • 白髪の量や気になり始めた時期
  • 頭皮が染みやすい、敏感肌であるかどうか
  • 普段のスタイリングにかけている時間や理想の仕上がりイメージ

以前ご紹介した「ブリーチ ダメージが気になる」方向けの記事と同様、薬剤選びとアフターケアの質が仕上がりを左右します。


「ブリーチ ダメージが気になる」


髪質改善カラーは、その考え方をさらに一歩進めた技術とお考えください。



まとめ


髪の広がりやパサつきは、年齢のせいだけとは限りません。

ST-Cとクリームプレックスを使った髪質改善カラーなら、色と質感を同時に整えられます。

「最近まとまりにくい」と感じている方は、ぜひ一度ご相談ください。


担当スタイリスト:山本 慶太




----------------------------------------------------------------------

Endearing 【エンディアリング】

住所:東京都中央区銀座4丁目10−14

Acn銀座4ビルディング 5階

----------------------------------------------------------------------

NEW

VIEW MORE

CATEGORY

ARCHIVE

TAG

modal_banner