透明感カラー×ロング巻き髪|赤み・黄みを抑えた垢抜けグレージュの作り方

query_builder 2026/09/02
透明感カラー×ロング巻き髪|赤み・黄みを抑えた垢抜けグレージュの作り方

その髪色本当に楽しめていますか?



鏡の前では綺麗に見えたのに、外に出た瞬間に髪が重たく暗く見える——そんな経験はありませんか。


今回ご紹介するのは、透明感あふれるグレージュカラーと、ふんわり揺れるロング巻き髪を組み合わせたスタイルです。






透明感グレージュが

「垢抜け見え」を叶える理由


当店にご来店いただいたお客様は、38歳・アパレルショップの店長として働く女性でした。

接客業のため清潔感は必須ですが、毎日同じ印象になりがちなことに悩まれていました。


そこでEndearing銀座のスタイリストがご提案したのが、黄み・赤みを丁寧に抑えたグレージュカラーです。


日本人の髪は本来、赤みやオレンジみが出やすいベースを持っています。

このベースを無視して寒色系カラーを乗せても、時間が経つとすぐに濁った印象に戻ってしまいます。



Endearing銀座では、お客様の髪質・既染歴を診断した上で、必要な分だけブリーチを重ねてベースを整えてから、グレージュを丁寧にのせています。



透明感カラーが映える3つのポイント

  • 髪内部の赤み・黄みをしっかり打ち消してから発色させる
  • 光に当たった時に透ける「抜け感」を計算して調合する
  • 顔まわりの明るさを少し強めに設定し、表情を明るく見せる




ロング巻き髪で叶う「柔らかさ」という武器


お客様は「接客業だからこそ、髪型で柔らかい雰囲気を出したい」とご要望されていました。

そこで表面から中間にかけて大きめのカールを、毛先には細めのカールを入れる二段構えのスタイリングをご提案しました。

大きめのカールだけだと重たくなり、細めのカールだけだと子供っぽくなってしまいます。



両方を組み合わせることで、大人の女性らしい柔らかさと軽やかさを両立させています。





ご自宅でできる、明日からのケア手順


透明感カラーは色が抜けやすいという特徴があります。

せっかくのグレージュを長持ちさせるために、当店では次の手順をお伝えしています。



  1. シャンプー前に必ずブラッシングし、汚れを浮かせておく
  2. お湯の温度は38度以下のぬるめに設定する
  3. カラーシャンプーで週2〜3回、色の補色を行う
  4. ドライヤー前に洗い流さないトリートメントを毛先中心につける

特に③のカラーシャンプーは、グレージュの透明感を保つ上で欠かせません。

当店ではカラー施術後、お客様の髪質に合わせたカラーシャンプーもご案内しています。




サロンでぜひ相談してほしいポイント


透明感グレージュは、髪の履歴によって仕上がりが大きく変わるカラーです。

特に過去に黒染めやブリーチをしたことがある方は、そのまま同じ薬剤を使うと狙った色が出ないことがあります。

当店ではカウンセリング時に必ず髪の履歴を確認し、ダメージレスな薬剤グレードを選定した上で施術を行っています。


カラー後には、地肌に塗布するオキシフリーローションで頭皮ケアも合わせて行っていますので、頭皮の状態が気になる方も安心してご相談ください。





まとめ


透明感グレージュ×ロング巻き髪は、赤み・黄みを丁寧に抑えたベースづくりと、二段構えのカールバランスで作る大人の柔らかスタイルです。


「同じ印象から抜け出したい」「柔らかい雰囲気を出したい」という方は、ぜひ一度Endearing銀座のスタイリストにご相談ください。


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Endearing 【エンディアリング】

住所:東京都中央区銀座4丁目10−14

Acn銀座4ビルディング 5階

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