安定のデザインカラー|インナーカラー表面はダークブラウン×内側はブリーチ後のショッキングピンクで作る"覗きカラー"

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カラー ブリーチ
安定のデザインカラー|インナーカラー表面はダークブラウン×内側はブリーチ後のショッキングピンクで作る

こんにちは、Endearing 銀座の山本 慶太です。


今回ご紹介するのは、表面はダークブラウンで落ち着かせながら、内側だけブリーチしてピンクを仕込んだ「インナーカラー」スタイルです。


普段は黒髪・暗髪に見えるのに、髪を耳にかけたり、毛先を巻いたり、ハーフアップにした瞬間にピンクがふわっと覗く。この"見えたり見えなかったり"のギャップこそが、インナーカラー最大の魅力です。




■ 今回のポイントは「表と内側の2層構造」

表面:ダークブラウン 落ち着いた暗めのブラウンでベースを整えているので、学校や職場でも浮きにくく、普段はナチュラルな印象のまま過ごせます。


内側:ブリーチ後のピンク 表面のすぐ下、耳周りから毛先にかけての内側だけをしっかりブリーチしてハイトーンにしてから、鮮やかなピンクをオン。ブリーチを挟むことで、ピンク本来の透明感と発色の良さがきちんと出るのがポイントです。


ブリーチなしでは出せない、あの澄んだピンクはここでしか味わえません。 毛先を巻いて動きを出すと、ダークブラウンの間からピンクの束がチラチラと顔を出して、後ろ姿にもこなれ感が生まれます。




■ インナーカラーがこんな方におすすめ

・派手髪に挑戦したいけど、仕事や学校の規定が気になる方

・黒髪や暗髪をキープしつつ、こっそりおしゃれを楽しみたい方

・巻き髪やヘアアレンジをするたびに違う表情を出したい方

・普段の自分と、ちょっと遊んだ自分を切り替えたい方


「派手髪は勇気がいる」という方でも、表面が落ち着いた色なら挑戦しやすいはずです。




■ ブリーチ&ピンクカラーを長持ちさせるお手入れのコツ

・カラー直後の2〜3日はシャンプーの温度をぬるめにし、色落ちしやすいタイミングを避ける

・カラー用・褪色ケア用のシャンプー&トリートメントを使う

・紫外線や摩擦でも色は抜けやすいので、外出時は物理的なダメージにも注意する

・ブリーチ部分は特にダメージを受けやすいため、定期的なトリートメントでうるおいを補う


ブリーチを伴うデザインだからこそ、担当スタイリストとカウンセリングでしっかり相談しながら進めることをおすすめします。




■ Endearingからのご案内


ダークブラウン×ブリーチピンクのインナーカラーのように、"見せたい分だけ見せる"デザインカラーはオーダーメイドで承っております。


「どのくらい内側を入れるか」

「何色にするか」など、なりたいイメージに合わせてご提案いたします。




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この記事を書いた人

Endearing銀座 店長

北澤 那未

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