大人のハーフアップアレンジ|自然体で楽しむ上品な簡単ヘア

query_builder 2026/08/17
大人のハーフアップアレンジ|自然体で楽しむ上品な簡単ヘア

「きちんと見せたいけど、頑張りすぎたくない」


そんな朝に、Endearing銀座がいつもご提案しているハーフアップの作り方をお伝えします。




30代後半のお客様に多いお悩み



当店にご来店される30代後半・働く女性のお客様から、こんなご相談をよくいただきます。


「まとめ髪にすると急に老けて見える」

「巻いてもすぐに取れてしまう」

「朝、時間がないのに凝ったアレンジは無理」

「オフィスにふさわしいけど、地味すぎるのも嫌」


実はこれ、髪質や毛量ではなく**「まとめる位置」と「残す毛束の量」**で9割解決します。




当店スタイリストが必ず伝えている3つのコツ



一般的な解説サイトには載っていない、施術中に実際にお伝えしているポイントです。


1. 分け目から2cm下で結ぶ

耳の高さで結ぶ方が多いのですが、それだと後頭部が寂しく見えがちです。
当店では、分け目のつむじから指2本分下で結ぶようご案内しています。
これだけで、後ろ姿に自然な立体感が出ます。


2. 顔まわりは「頬骨の一番高い位置」で残す

顔まわりの毛束を残すのは基本ですが、残す「量」を間違えると野暮ったくなります。
当店のスタイリストは、頬骨が一番高くなる位置の毛束だけを意図的に残すよう提案しています。
それより下の毛束まで残すと、輪郭がぼやけて見えてしまうためです。


3. くせ毛・軟毛タイプは「結ぶ前」に逆算して巻く

髪質によって、巻くタイミングを変えることが重要です。




高さがないと感じたら、結び目の少し上をつまんで引き出すと、簡単に立体感が出ます。



こんな時はサロンでご相談ください


セルフでは難しい、または頻繁に崩れる場合は、根本的な原因があるかもしれません。


巻いてもすぐ取れる → 毛量調整のバランスが原因のことが多いです 結ぶとぺたんこになる → 根元の立ち上がりを作るカットが必要な場合があります 顔まわりが浮く → 顔まわりのレイヤーの入れ方を見直す

と解決します


これらは自己流の対処が難しい部分なので、次回のご来店時にぜひスタイリストへお声がけください。


お客様の髪質に合わせて、普段のブローだけで再現しやすいカットもご提案しています。 おわりに ハーフアップは、コツさえ押さえれば特別な技術は不要です。


「分け目から2cm下」

「頬骨の高さで残す」。
このふたつだけ、明日の朝に試してみてください。


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Endearing 【エンディアリング】

住所:東京都中央区銀座4丁目10−14

Acn銀座4ビルディング 5階

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