ブリーチカラーが多くなってきてしばらく時間が経っていますが、最近ブリーチを控えていた方が、
「やっぱり明るくしたい」
「しばらく暗めだけど飽きた」
という方が急増しています。
そんな中で、オールブリーチ(全体を組まなくブリーチすること)よりもデザインカラーに注目が集まっています。
デザインカラーとは
顔まわりの「ヘムライト」や前髪内側を使ったバングカラー、表面の色をかえる「アンブレラカラー」根元のボカシを入れていく「ルーツグラデーション」、明るい筋を入れていく「ハイライト」内側を明るくしていく「インナーカラー」などが代表的な例であります。
今回はデザイン力がもっとも必要なアンブレラカラーについて解説していきます。
アンブレラカラーで表面の髪が“筋っぽく”見える理由とは?
「アンブレラカラーって、どうして表面が筋っぽく見えるんですか?」
カウンセリングで、実際によくいただく質問です。
結論からお伝えすると、**それは失敗ではなく、アンブレラカラーならではの“狙ったデザイン効果”**です。
表面だけが明るく見えるのは、構造に理由があります
アンブレラカラーは、 表面(トップ〜表層)を中心にブリーチし、内側は暗めに残すデザインカラー。
この「明暗の差」があることで、 表面に光が集まりやすくなる 動いたときに明るい筋が自然に浮き出る ベタッと見えず、立体感が生まれる という効果が出ます。
つまり、筋っぽく見えるのは ハイライトを入れたような視覚効果が、自然に出ている状態なのです。
なぜ“オールブリーチに飽きた方”に選ばれているのか
全体ブリーチは、透明感や明るさをしっかり出せる一方で、
・ずっと同じ印象になりやすい
・根元が伸びたときの境目が気になる
・ダメージや色落ちが気になってきた
という声も、実際には少なくありません。 そこで選択肢として増えているのが、アンブレラカラーです。
オールブリーチほど主張しすぎず、 でも**「何もしていない髪」には見えない**。
この“ちょうどいいデザイン感”が、 デザインカラーを楽しみたい大人女性に支持されています。
アンブレラカラーの魅力は「さりげなさ」
アンブレラカラーは、
・派手すぎない
・仕事やライフスタイルの制限に引っかかりにくい
・色落ちしてもデザインが残りやすい
といった特徴があります。
特に、
「オールブリーチは少しやりすぎに感じる」
「でも普通のワンカラーでは物足りない」
そんな方にとって、現実的で続けやすい選択肢になります。
Endearing銀座のアンブレラカラー設計
Endearing銀座では、
・ブリーチする範囲
・表面の取り方
・内側とのコントラスト
・色落ち後の見え方 まで含めて、デザインを設計します。
そのため、
「筋っぽい=雑に見える」ではなく、
**“動くたびに表情が変わるデザイン”**として成立するアンブレラカラーをご提案しています。
まとめ|デザインカラーの“次の選択肢”として
アンブレラカラーは、 オールブリーチに飽きてしまった方にとっての 次の一手になるデザインカラーです。
派手すぎず、でも確実に変化が分かる。
そんなカラーを探している方は、ぜひ一度ご相談ください。
今の髪の履歴やライフスタイルに合わせて、
無理のないデザインをご提案します。
ぜひスタイリストに相談ください!!
Endearing 【エンディアリング】
住所:東京都中央区銀座4丁目10−14
Acn銀座4ビルディング 5階
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