インナーカラー×セミロングレイヤーで叶えている、甘くなりすぎないモードスタイルについて。インナーカラーが流行ってからだいぶ経ちますが、インナーカラーの需要はまだまだあります。
少し前は「イヤリングカラー」などとも呼ばれていたのですが、今のインナーカラーはどのような傾向なのか?を解説していきます。
インナーカラー入れる事についてのお悩み
「インナーカラーに興味はあるけれど、派手に見えそうで不安」
「ピンク系カラーが好きだけど、大人っぽさは失いたくない」
そんな悩みを持つ方は少なくありません。 インナーカラーは入れ方や色の選び方次第で、可愛らしさが強く出すぎてしまうことがあります。
特にセミロングの場合、全体の毛量や長さがある分、
・色味が強すぎると幼く見える
・コントラストが弱いと印象に残らない
といったバランスの難しさが生まれます。
「おしゃれにしたはずなのに、思っていた雰囲気と違う」
この違和感は、デザイン設計のズレが原因であることが多いのです。
インナーの分量をコントロール
セミロングレイヤー × 明るめピンクのインナーカラー × バイカラーデザインの組み合わせです。
表面は落ち着いたダークピンク、内側に明るめピンクを入れることで、 甘さを抑えながら、モード感のあるコントラストを作ります。
ここまで派手にしたくない場合は
インナー部分の分量をコントロールします
(耳後ろのみにインナーカラー)
これらのポイントは以下の3点です。
・セミロングでレイヤースタイル
・レイヤーを入れることで、動きが出やすく、インナーカラーがさりげなく見えます。
・明るめピンクのインナーカラーでその他の部分は暗め(暗髪で同系色)でバイカラーを作っていく
インナーカラーの上級者におすすめ
このスタイルは特に、
・インナーカラーでいつも同じになてしまう方
・ピンク系でも大人っぽく見せたい方
・人と被らないデザインを楽しみたい方
に適しています。特にインナー部分は明るめのピンクを作ることにより目立たせていくこともできれば、グレーピンクっぽく馴染ませていくこともできます。
セピアっぽさのあるインナーピンクもできます。このインナーカラーは分量は多いですが色味的には馴染むピンク系のカラーです。
まとめ
このように馴染ませていくためには明度差や色味、分量をコントロールしていく必要があります。
インナーカラーは、色味・明度・入れる位置によって印象が大きく変わってきます。
Endearing銀座では、髪質やライフスタイルを踏まえた上で、 甘くなりすぎない大人向けインナーカラーデザインをご提案しています。
セミロングで印象を変えたい方、 さりげなく個性を出したい方は、ぜひ一度ご相談ください。
Endearing 【エンディアリング】
住所:東京都中央区銀座4丁目10−14
Acn銀座4ビルディング 5階
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