デジタルパーマと普通のパーマ、どっちがいい?向いている髪質とスタイルの違い

query_builder 2026/03/31
デジタルパーマと普通のパーマ、どっちがいい?向いている髪質とスタイルの違い

Endearing銀座ではコールドパーマとデジタルパーマでの違いを目指していくヘアスタイル、家でのスタイリングの方法で変化させています。




デジタルパーマと普通のパーマ(コールドパーマ)の違いとは?



失敗しないために知っておきたい本質的な違いなのですが、


「パーマをかけたいけれど、デジタルパーマと普通のパーマの違いが分からない」

これはカウンセリングの中で非常に多いご質問です。


結論からお伝えすると、仕上がり・再現性・向いている髪質やスタイルが根本的に異なる別の技術です。名前が似ていても、目的がまったく違います。




よくあるパーマの悩み



・パーマをかけたのにすぐ取れてしまった

・濡れている時と乾いた時で全然違う

・毎朝のスタイリングが結局大変

・「自分にはどっちが合うのか分からない」


これらの多くは、パーマの種類選びが合っていないことが原因です。


スタイリングにやり方についても大きく異なります。

パーマは水分を含んだスタイリング剤が必要で、デジタルパーマはミルクやバームなど水分が少ないスタイリング剤が必要です。




デジタルパーマとは?



デジタルパーマは、熱(ロッド加温)を利用してカールを形状記憶させるパーマです。


特徴

・乾かした時にカールがしっかり出る

・コテで巻いたような再現性の高いカール

・カールの持ちが良い

・スタイリングが圧倒的に楽


特に、「毎日巻くのが面倒」「朝は乾かすだけにしたい」 という方に非常に相性が良いパーマです。


表面のクセを伸ばしながらカールをつけていけるのも大きな特徴です。





普通のパーマ(コールドパーマ)とは?



コールドパーマは、薬剤の力だけでカールを形成するパーマです。

特徴

・濡れている時にカールが強く出る

・乾かすとカールが緩くなる

・根元から動きを出しやすい

・細かいウェーブや動き表現が得意


ショート〜ミディアムで、 髪に動き・ラフさ・軽さを出したい方に向いています。前髪パーマでもしっかり流したい場合はコールドパーマを選択します。


普通パーマは表面のクセを伸ばしたりはせずにカールをつけていきます。





決定的な違いを比較



間違った選択をすると、

「思っていた仕上がりと違う」

「パーマが活かせない」

という結果になりがちです。


例えば、ロングでコテ巻き風を求めている方がコールドパーマを選ぶと、 乾かした瞬間にカールが弱く感じることが多くなります。


逆に、ショートで根元の動きを出したい方がデジタルパーマを選ぶと、不自然なカールになってしまう場合もあります。


正解は「髪質 × 長さ × なりたい印象」で選ぶことです。


パーマ選びで最も重要なのは、

・髪質(太さ・硬さ・ダメージ)

・レングス ・ライフスタイル

・スタイリング習慣


これらを総合的に見て判断することです。

Endearing銀座では、デジタルパーマ・コールドパーマのどちらも扱えるからこそ、お客様にとって最適な選択を中立的にご提案しています。


パーマで失敗しないために薬剤の知識や、かけ方、技術を常にアップデートして行っています。




まとめ



「なんとなくデジタルの方が良さそう」

「前にかけたことがあるから同じで」

この判断が、失敗の元です。

本当に大切なのは、今の髪の状態となりたい未来のヘアスタイルです。

パーマをご検討の方はぜひ一度、丁寧なカウンセリングからご相談ください。


・デジタルパーマ=乾いた時にカールが出る、再現性重視

・コールドパーマ=濡れた時にカールが出る、動き重視

・仕上がりとライフスタイルで選ぶのが正解


あなたに合ったパーマは、必ずあります!

是非Endearing銀座のスタイリストにお問い合わせください!!


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Endearing 【エンディアリング】

住所:東京都中央区銀座4丁目10−14

Acn銀座4ビルディング 5階

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