明るめでも赤みを抑える、ブリーチなしで叶う「透明感オリーブベージュ」ミディアムスタイル

query_builder 2026/03/30
明るめでも赤みを抑える、ブリーチなしで叶う「透明感オリーブベージュ」ミディアムスタイル

明るめカラーは色味が出にくかったり、すぐに黄色っぽく、オレンジっぽくなってしまうことがお悩みなところ。


でもオレンジ味を感じさせず、艶と品のある髪色を叶えたい方には、ブリーチなしの透明感オリーブベージュが最適解です。





透明感オリーブベージュがおすすめな理由



 一般的に、明るめカラーは髪内部の赤・オレンジ系メラニンが露出しやすく、


・オレンジっぽく見える

・パサついて見える

・品が出にくい


といった課題が出やすくなります。オリーブベージュは、

この**赤み・オレンジ味を補色関係で打ち消す「グリーン系色素」**

を含むため、 明るさを保ちながらも、透明感・柔らかさ・落ち着きを同時に表現できるのが最大の特徴です。



特に今回のような

**明るめゾーン(10〜12トーン前後)**でも、

オリーブを“効かせすぎず、薄く重ねる”設計にすることで


・くすみすぎない

・肌色がくすまない

・上品なベージュ感をキープ


といった、大人女性向けの仕上がりが可能になります。


オリーブを効かせすぎると緑が出てしまったりするところは、オレンジの残りや赤の残りを計算しながら強調色をプラスしていきます。




ブリーチなしで透明感オリーブベージュが

叶ういいところ



今回のスタイルでは、ブリーチは一切使用せず、既存の明るさを活かしながら、透明感オリーブ × ベージュを低彩度で調合しています。また白髪染めをしていても状態によりますがオリーブを表現できる可能性はあります。


カラー設計のポイント

明るめでもオリーブを感じられるよう、

・グリーンは「隠し味」レベルで配合

・黄色寄りになりすぎないよう、ベージュ成分で質感をコントロール

・赤みを抑えつつ、艶を出すために寒色に寄せすぎない処方


この設計により、

「明るいのに軽く見えすぎない」「柔らかいのに締まりがある」絶妙なオリーブベージュに仕上がります。

スタイルはミディアムの前下がりボブ重めシルエット。重さのあるカットラインと、艶の出やすいストレート仕上げを組み合わせることで、オリーブベージュ特有の透明感と髪の美しさが最大限に引き立ちます。




まとめ



明るさ・透明感・赤み補正・艶感

そのすべてをバランス良く叶えたい方には、 ブリーチなしの明るめオリーブベージュ × 重め前下がりミディアム × 艶ストレートがおすすめです。


Endearing銀座では、髪質・履歴・肌色・ライフスタイルまで考慮した 「オリーブの効かせ方」まで設計するカラー提案を行っています。


「明るくしたいけど、オレンジは避けたい」「ブリーチなしで透明感が欲しい」 そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。


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Endearing 【エンディアリング】

住所:東京都中央区銀座4丁目10−14

Acn銀座4ビルディング 5階

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