巻き髪みたいなでデジタルパーマの正体|銀座で叶うこて巻きカール

query_builder 2026/03/12
巻き髪みたいなでデジタルパーマの正体|銀座で叶うこて巻きカール

春に向けてパーマをかけたい方が急増しています。

「お客様から巻くのが面倒だから」

「巻いたような感じにパーマでできないの?」

とお問い合わせいただくことが多いです。

そんな方に対策となるのが、デジタルパーマです。


限りなく巻き髪仕上げになるこのパーマは実はパーマのかけ方に工夫があります。






どうしたら巻き髪風デジタルパーマになるか?



巻いた感じのコロンとしたカールの正体は デジタルパーマの加温時にどの程度熱を与えていくかと、どの程度髪を乾かしていくかによります。


Endearing銀座ではデジタルパーマは二種類用意をしていてそれぞれの薬剤やかけ方が異なります。


①つけまきデジタルパーマ

②流すタイプのデジタルパーマ


基本的には巻き髪風な仕上がりは②の1剤を流していくタイプのデジタルパーマで施術をしていきます。





流すタイプのデジタルパーマの施術工程



施術工程は 髪が濡れている状態→1剤塗布→放置時間→流していく→髪が少しだけ濡れている状態でホットロットを巻く→髪を乾かしていく→乾燥した状態で2剤塗布


このような工程になります。


この時非常に重要なのが、1剤の種類と放置時間、あとロットで髪を乾かしていく工程です。 ここが狙った通りにいかないと巻いたような感じのカールはできません。


ダメージレベルで薬剤の選定は変わっていくのですが、ここの見極めが最初の大切な工程になります。


どの程度の軟化の具合で乾かしていく工程に進んでいくかが重要になります。


工程部分の最大の特徴は、 「濡れている時より、乾いた時の方がカールがはっきり出る」これを実現していくためには熱の加え方が大変重要になります。


これは、熱によって毛髪内部の結合(シスチン結合・水素結合の再配置)を安定させ、 髪を乾かした後状態を“完成形”として固定するためです。


この時に注意が必要なのはどれぐらい髪の湿り気が残っているかです。 こて巻きカールを実現していくためにはしっかり乾燥していくことが重要です。





こて巻き風デジタルパーマの魅力



デジタルパーマ最大の魅力は、「朝のスタイリングが圧倒的に楽になる」という点にあります。


乾かすだけでこて巻きのような立体的カールが再現できるため、毎朝アイロンを入れる必要がなく、忙しい大人女性にとって大きな時短につながります。


特に流すタイプのデジタルパーマは、カールの立ち上がりが自然で、毛先だけが強くなりすぎないのが特徴です。


そのため、巻き髪特有の“やりすぎ感”が出にくく、上品で柔らかな印象に仕上がります。また、乾いた状態を完成形として設計しているため、湿気の影響を受けにくく、カールの持続力が高いのも大きなメリットです。


薬剤選定から熱の入れ方、乾燥の見極めまでを緻密にコントロールすることで、ダメージを抑えながら再現性の高いカールを実現できるのが、Endearing銀座のデジタルパーマの強みです。


「巻くのが苦手」「でも巻き髪は好き」そんな方にこそ、一度体験していただきたい技術で、ぜひスタイリストにご相談ください!


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Endearing 【エンディアリング】

住所:東京都中央区銀座4丁目10−14

Acn銀座4ビルディング 5階

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