白髪染め=暗い、はもう古いです。現在白髪染めが暗くなてしまっている方は明るめのベースにできます。
白髪染めをしていても、暗く重く見せないことは十分に可能です。 その鍵になるのが、ワンカラーでベースにブリーチなしで狙って入れるハイライト設計と、次の提案としての透明感ダークグレー。ダブルカラーでブリーチを使用したハイライトは明るく見えますがダメージは大です。時間とコスト的に大きくなるダブルカラーはお客様にとって大きな負担になります。
また、
白髪染めをして弱っている髪に対してのブリーチはほぼやめておいた方がいいです。
解決策としてEndearing銀座では
①暗い部分に入れていくブリーチなしハイライトと
②ワンカラーで終わらす明るい白髪染めをしていきます。
この2つを組み合わせることで、白髪をカバーしながらも明るさ・立体感・
上品さを同時に叶えることができます。
理由|暗く見える白髪染めの正体
白髪染めが暗く見えてしまう最大の理由は、
・色素が強すぎてを濃い髪色になっている
・ベースとハイライトの明度差がない
・赤み・濁りが残っている
特にミディアムボブのようにシルエットが重めのスタイルでは、単色仕上げにすると光の反射が弱くなり、必要以上に沈んで見えてしまいます。
この暗い部分に対してブリーチなしワンカラーでまずは暗い部分に対してハイライトでアプローチしていきます。その後ホイルを外して白髪染めとオンカラーを同時に行なっていきます。
具体策①|ブリーチなし「狙い撃ちハイライト」
今回の白髪染めでは、ワンカラーでしっかり白髪をカバー
表面と動きが出る位置にのみ、ブリーチなしで明度差を作ります。この計算されたハイライト配置が、髪を明るく見せていきます。
暗いところを少しでも明るくしていくことが大切で、明るく見していける工夫の1つがこの部分になります。
これにより
・ボブの重さを軽減していく
・のちのワンカラーでもハイライトが残る
・白髪と黒髪の境界をぼかす
という3つの役割を同時に果たしていきます。全体を明るくしなくても、「暗く見えない」理由はここにあります。
具体策②|次の提案は「透明感ダークグレー」
次回カラーで特におすすめなのが透明感ダークグレー。
これは、 白髪をしっかり染めながら、赤み・黄みを極力排除します。室内では落ち着き、光に当たると柔らかく透ける。
という大人世代に最適なダメージレスなカラー設計です。 ダークトーンでありながら重く見えない・老けない・ツヤが出るのが最大の魅力です。
まとめ|大人の白髪染めは
「暗くしない設計」が重要
白髪染めは、隠すだけのものではありません。
暗く見えない髪色、重く見えない、透明感がある。
この3点を満たすことで、ミディアムボブでも洗練された印象に仕上がります。 今の白髪染めに「重さ」や「暗さ」を感じている方こそ、設計された明るい白髪染めを体験してみてください。
Endearing 【エンディアリング】
住所:東京都中央区銀座4丁目10−14
Acn銀座4ビルディング 5階
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