デジタルパーマとは?|仕組みと本質的な特徴の解説と実際のデジタルパーマ例

query_builder 2026/02/27
デジタルパーマとは?|仕組みと本質的な特徴の解説と実際のデジタルパーマ例
デジタルパーマとは?|仕組みと本質的な特徴の解説と実際のデジタルパーマ例
デジタルパーマとは?|仕組みと本質的な特徴の解説と実際のデジタルパーマ例
デジタルパーマとは?|仕組みと本質的な特徴の解説と実際のデジタルパーマ例
デジタルパーマとは?|仕組みと本質的な特徴の解説と実際のデジタルパーマ例
デジタルパーマとは?|仕組みと本質的な特徴の解説と実際のデジタルパーマ例

この画像はデジタルパーマの実際の施術になります。


このブログでは実際デジタルパーマかけるとどのようになるのかを解説していきます。デジタルパーマを検討している方にとって少しでも助けになればと思います。



デジタルパーマの実際の施術はどんなもの?



デジタルパーマとは、薬剤処理+ロッド加温(60〜90℃前後)+形状記憶という工程を用いて、 乾いたときに最もカールが再現されるパーマ技術です。


最大の特徴は、 「濡れている時より、乾いた時の方がカールがはっきり出る」 という点にあります。


これは、熱によって毛髪内部の結合(シスチン結合・水素結合の再配置)を安定させ、 髪を乾かした後状態を“完成形”として固定するためです。




デジタルパーマの実際の施術のパターン



デジタルパーマも近年薬剤が進化してきてかけ方は様々になってきています。


1,つけまきデジタルパーマ

2,カールの形成が強いデジタルパーマ


よりコールドパーマに近いデジタルパーマはつけまきデジタルパーマ


デジタルパーマ用のロットを薬剤をつけた髪に対して巻いていきます。 美容師の間では「つけまきデジタルパーマ」「クイックデジタルパーマ」という感じの名称が多いです。


メリット

・施術時間が短い

・普通パーマがかかりにくい人にちゃんとかかる

・ふわっとフルウェーブでカールをつけていくことができる

・良くも悪くも熱が60-75℃ぐらいなので髪にカールの跡がつけにくい


メリットはこのようなところです。


一方クイックデジタルパーマのデメリットは


・乾かすとデジタルパーマよりもダレやすい

・大きなダメージを持っているとかけられない


よりカールの形成が強いデジタルパーマ 美容室の間では

「流すデジタルパーマ」や「デジタルパーマ」と言われています。


施術工程で髪に対して薬剤をつけて反応を促進し、シャンプー台で流してから巻いていくデジタルパーマになります。


メリット

・熱の力を最大限利用しできるのでカールが強めにかけれる

・熱が75-90℃ほどを使用していくので髪に対してカールの跡をしっかりつけることができる

・ストーレートアイロンとも併用できるので膨らみやすい部分に対して収めながら毛先のカールを出せる


一方デメリットは

・施術時間が長い

・カールが長持ちなのでなかなか無くならない

などがあります。




つけまき、流すデジタルパーマ

どちらを選択するか?



仕上がりに合わせて工程を選択していくきます。


このような感じなら流すデジタルパーマ

↓↓↓↓↓↓



このような感じならつけまきデジタルパーマ

↓↓↓↓↓↓


どちらも長めでレイヤースタイルになります。


少しわかりにくいかもしれませんが、どちらも希望のカールを出すことができます。

この画像は実際載せ術後の画像で巻いたり、ストレートアイロン入れたりの仕上げはしていません。




まとめ



長いことストレートブーム(髪質改善含め)が続きましたが、そろそろ飽きてきている方が多いのかなと思います。


ぺたっとした質感は確かに艶が出て綺麗な部分もあるのですが、大切なのは”ボリューム”感です。適度な髪のボリューム感は小顔効果も生むし、美しい女性像には似合わせとしてあっても良いのかなと思います。


トップのボリューム含めて、カール感を持って春の髪型を楽しみましょう!

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