ボリューム不足に悩む方へ。
解決の鍵は「パーマ設計」と「正しい乾かし方」にあります。
「トップが潰れてしまう」
「毛先に動きが出ない」
「レイヤーを入れても軽く見えない」
こうしたお悩みは、年齢や髪の長さだけが原因ではありません。
実際には髪質とデザインの相性によって起こっているケースが非常に多く見られます。
特にレイヤーボブは、ボリューム設計が合っていないと、立体感が出ず、のっぺりとした印象になりやすいスタイルです。
なぜ、ボリュームが出にくくなるのか
ボリューム不足の主な原因として多いのが、
・直毛
・硬毛
・水分量が少ない髪質
・見た目以上に毛量が少ない状態
このタイプの髪質は、
カットだけではレイヤーの動きが表に出にくいという特徴があります。
その結果、毎日のスタイリングにアイロンが必要になり、再現性が下がってしまうことも少なくありません。
「美容室では良かったのに、自分では再現できない」
その原因は、デザインと髪質のズレにある場合が多いのです。
解決策
ギリギリ結べるレイヤーボブ × パーマ設計
そこでおすすめなのが、 ギリギリ結べる長さのレイヤーボブに、パーマをプラスする設計です。
髪質によっては、通常のコールドパーマではなく、デジタルパーマを選択することで、 乾かすだけで立体的なカール感を再現しやすくなります。
中間から毛先にかけて自然な動きが出るため、
・レイヤーの軽さが活きる
・奥行きのあるシルエットになる
・小顔効果が高まる
といった視覚的なメリットも生まれます。
このスタイルのメリット
・トップから自然なボリュームが出やすい
・レイヤーの動きが活き、軽やかな印象になる
・下ろしても、結んでもバランスが良い
毎日のスタイリングが圧倒的に楽 「可愛い」と「実用性」を両立できる点が、このスタイル最大の魅力です。
知っておきたいデメリットと注意点
一方で、デジタルパーマは
・髪の履歴 ダメージレベル
・薬剤との相性
によっては、負担がかかる場合もあります。
そのため、誰にでも同じパーマが適しているわけではありません。
事前の髪質診断と、薬剤・温度・カール設計の見極めが非常に重要です。
Endearing銀座のボリューム設計について
Endearing銀座では、 髪質・骨格・ライフスタイルまで踏まえたうえで、 最適なパーマの種類とカール設計をご提案しています。
「ボリュームは欲しいけれど、不自然にはしたくない」
「毎朝のスタイリングを楽にしたい」
そんな方にこそおすすめしたい、計算されたレイヤーボブ × パーマスタイルです。
Endearing 【エンディアリング】
住所:東京都中央区銀座4丁目10−14
Acn銀座4ビルディング 5階
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