ロングレイヤー×ダークグレーは「透明感・ツヤ・小顔」を同時に叶えるます。ダークグレーのヘアカラーは褪色しても黄色くなりにくいことから頻度高めに染め直さないといけない事態にはなりにくいです。
カラー剤としては、暗めのモノトーンやグレージュを使用していくのですが、この時に注意しないといけないのは
「どの程度暗く見せたいのか?」
と
「長さがある分どれぐらいのグラデーションをつけるのか?」
ここを気にすることにより
ロングのレイヤースタイルに、ダークグレーの透明感カラーを合わせることで、ストレート内巻きでもツヤが出て、動きと奥行きのある洗練されたロングヘアが完成します。
ロングは動きがなく重苦しくなることを解消
セミロング、ロングヘアはただでさえ重くなりやすいヘアスタイルです。
レイヤーを入れることで動きがついて空気感と軽さが出ます。
そこで重要なのが、後頭部から中間にかけて入れるレイヤー設計です。 適切にレイヤーを入れることで、
・ストレート内巻きでも自然な動きが出る
・毛先がまとまり、ツヤ感が強調される
・スタイル全体に奥行きが生まれ、頭の形がきれいに見える
前髪は軽めに設定することで、重たく見えがちなロングでも抜け感が生まれ、小顔効果も高まります。前髪ありのデザインでも、軽さを出すことで顔まわりがすっきりし、縦ラインが強調されます。
ダークグレー透明感カラーの魅力
ダークグレーは、暗めトーンでも赤みや黄みを抑え、透明感を表現できるカラーです。
黒髪ベースに近い特徴を持っていることから、初めてのカラーなどにも向いています。
野外の光の当たり方によって柔らかく見え、屋内の光では暗く見せれるのも大きな特徴です。透明感カラーをしてもパサつきが少なく、ツヤが出やすく、落ち着きの中に今っぽさを感じられる点も大きな魅力です。
ダークグレー透明感カラーの
メリット・デメリット
メリット 暗めでも透明感とツヤが出やすい レイヤーで奥行きが生まれ、小顔効果が高い ストレート内巻きでも動きのあるロングに見える
デメリット
レイヤーを入れすぎるとパサついて見える可能性がある
ダークグレーはグラデーションをつけることにより根本が伸びてきた時に気になりにくいのが特徴です。
※Endearing銀座では、髪質や履歴を見極め、褪色まで計算したレイヤーとカラー設計をご提案しています。
暗めカラーで重くしたくない方や、初めて染める方はぜひお尋ねください!
Endearing 【エンディアリング】
住所:東京都中央区銀座4丁目10−14
Acn銀座4ビルディング 5階
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