すかれすぎたショートを修正|毛量が多くてもまとまる襟足ダウンパーマという選択

query_builder 2026/02/14
すかれすぎたショートを修正|毛量が多くてもまとまる襟足ダウンパーマという選択
すかれすぎたショートを修正|毛量が多くてもまとまる襟足ダウンパーマという選択
すかれすぎたショートを修正|毛量が多くてもまとまる襟足ダウンパーマという選択
すかれすぎたショートを修正|毛量が多くてもまとまる襟足ダウンパーマという選択
すかれすぎたショートを修正|毛量が多くてもまとまる襟足ダウンパーマという選択
すかれすぎたショートを修正|毛量が多くてもまとまる襟足ダウンパーマという選択

「ずっとショートだけど、最近まとまらない」 「毛量が多いのが悩みなのに、他店ですかれすぎてしまった」 そんなお悩みを持つ方に向けた、 実際のお客様カット施術例をご紹介します。




ご来店時のお悩み



ショート×毛量多めで起こりやすい問題についてです。

今回のお客様は、 長年ショートスタイルを続けている方。 特に気にされていたのは、

• 元々毛量が多い

• 他店で量をすかれすぎてしまった

• 毛先がまとまらず、広がって見える

• 襟足が膨らみやすい

• 動きは欲しいが、軽くなりすぎたくない


ショートは、 量の減らし方を間違えると「軽い=扱いづらい」状態になりやすいスタイルです。意外とショートでもすきすぎるとパサついてまとまらないです。




カットの考え方



「減らす」より「整える」毛量コントロール


今回のカットでは、 これ以上すくことはせず、すきばさみは必要最小限に。

• ばらついた毛先のラインを整える

• 重さが必要な部分にまとまりを作る

• 動かしたい部分だけに軽さを残す と


いう設計を行いました。 毛量が多い方ほど、 すきすぎない方が結果的にコンパクトで収まりが良くなるケースは非常に多いです。




襟足の膨らみ対策

カットだけでは限界がある場合も 今回の一番のポイントは、 襟足の膨らみを抑えるためのダウンパーマ。 襟足が浮きやすい原因は、


• 生えグセ • 骨格 • 毛量ではなく「向き」の問題 であることが多く、 カットだけで無理に削ると、 かえって形が崩れてしまいます。



襟足ダウンパーマの効果

襟足にダウンパーマを施すことで、

• 根元の浮きを自然に抑える

• 首元に沿うシルエットを作れる

• ショート全体の収まりが格段に向上

• 朝のスタイリングが圧倒的に楽になる


「削らずに抑える」ことで、 まとまりとシルエットの美しさを両立できます。


毛先の動きはどう作る?


まとまりの中にニュアンスを 今回のスタイルでは、

• ベースは収まり重視

• 毛先だけに自然な動きをプラス


することで、

✔ 広がらない

✔ ぺたんこにならない

✔ ショートでも女性らしい柔らかさ


を表現しています。

「動き=軽くする」ではなく、 動き=設計という考え方が重要です。





まとめ ショートは「削らない技術」で変わる



今回の施術では、

• すかれすぎたショートの修正カット

• 毛量が多くてもまとまる設計

• 襟足の膨らみを抑えるダウンパーマ

• 毛先に自然な動きをプラス を行いました。


ショートスタイルは、 毛量・骨格・生えグセのバランス設計がすべてです。 「ショートが広がる」 「襟足が浮く」 「軽くしたのに扱いづらい」 そんなお悩みがある方は、 Endearing銀座にぜひ一度ご相談ください。


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Endearing 【エンディアリング】

住所:東京都中央区銀座4丁目10−14

Acn銀座4ビルディング 5階

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