「ずっとショートだけど、最近まとまらない」 「毛量が多いのが悩みなのに、他店ですかれすぎてしまった」 そんなお悩みを持つ方に向けた、 実際のお客様カット施術例をご紹介します。
ご来店時のお悩み
ショート×毛量多めで起こりやすい問題についてです。
今回のお客様は、 長年ショートスタイルを続けている方。 特に気にされていたのは、
• 元々毛量が多い
• 他店で量をすかれすぎてしまった
• 毛先がまとまらず、広がって見える
• 襟足が膨らみやすい
• 動きは欲しいが、軽くなりすぎたくない
ショートは、 量の減らし方を間違えると「軽い=扱いづらい」状態になりやすいスタイルです。意外とショートでもすきすぎるとパサついてまとまらないです。
カットの考え方
「減らす」より「整える」毛量コントロール
今回のカットでは、 これ以上すくことはせず、すきばさみは必要最小限に。
• ばらついた毛先のラインを整える
• 重さが必要な部分にまとまりを作る
• 動かしたい部分だけに軽さを残す と
いう設計を行いました。 毛量が多い方ほど、 すきすぎない方が結果的にコンパクトで収まりが良くなるケースは非常に多いです。
⸻ 襟足の膨らみ対策
カットだけでは限界がある場合も 今回の一番のポイントは、 襟足の膨らみを抑えるためのダウンパーマ。 襟足が浮きやすい原因は、
• 生えグセ • 骨格 • 毛量ではなく「向き」の問題 であることが多く、 カットだけで無理に削ると、 かえって形が崩れてしまいます。
⸻ 襟足ダウンパーマの効果
襟足にダウンパーマを施すことで、
• 根元の浮きを自然に抑える
• 首元に沿うシルエットを作れる
• ショート全体の収まりが格段に向上
• 朝のスタイリングが圧倒的に楽になる
「削らずに抑える」ことで、 まとまりとシルエットの美しさを両立できます。
⸻ 毛先の動きはどう作る?
まとまりの中にニュアンスを 今回のスタイルでは、
• ベースは収まり重視
• 毛先だけに自然な動きをプラス
することで、
✔ 広がらない
✔ ぺたんこにならない
✔ ショートでも女性らしい柔らかさ
を表現しています。
「動き=軽くする」ではなく、 動き=設計という考え方が重要です。
まとめ ショートは「削らない技術」で変わる
今回の施術では、
• すかれすぎたショートの修正カット
• 毛量が多くてもまとまる設計
• 襟足の膨らみを抑えるダウンパーマ
• 毛先に自然な動きをプラス を行いました。
ショートスタイルは、 毛量・骨格・生えグセのバランス設計がすべてです。 「ショートが広がる」 「襟足が浮く」 「軽くしたのに扱いづらい」 そんなお悩みがある方は、 Endearing銀座にぜひ一度ご相談ください。
Endearing 【エンディアリング】
住所:東京都中央区銀座4丁目10−14
Acn銀座4ビルディング 5階
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