「デジタルパーマをかけて2ヶ月ほど経ったけど、 なんとなくパサついて見える…」 「カラーは暗くしたくないけど、落ち着きは欲しい」
そんなお悩みを持つ方に向けた、 実際のお客様施術例をご紹介します。リアルにお客様がご来店された時
今回のお客様は、 デジタルパーマ施術から約2ヶ月経過した状態でのご来店でした。
この時期は特に、
• カールが少しずつ緩み始める
• 毛先の乾燥
・パサつきが出やすい
• スタイリングが自己流になりやすい
といった変化が起こりやすくなります。
「パーマが取れた」というより、 水分・油分バランスの低下によって綺麗に見えにくくなるケースがほとんどです。
カラーのポイント
明るさを暗くしないグレーベージュ仕上げ 今回のカラーは、 明度はキープしたまま、色味で落ち着かせるグレーベージュを選択。
✔ 明るさを落とさない
✔ 黄み・赤みを抑える
✔ パーマスタイルに柔らかさをプラス
グレーベージュは、 デジタルパーマの立体感を活かしつつ、大人っぽく見せられるカラーです。 暗く染めてしまうと、 カールの動きが沈んで見えるため、 「明度コントロール」は非常に重要なポイントになります。
トリートメントでパサつきを抑える理由
デジタルパーマは“質感ケア”が鍵 デジタルパーマは熱を使う施術のため、 時間の経過とともに毛先の乾燥が出やすい特徴があります。 今回は、 • 内部補修重視のトリートメント • 毛先の水分保持力を高める処方 を組み合わせることで、
✔ パサつきを抑える
✔ カールのまとまりを復活
✔ スタイリングの再現性アップ
を狙いました。
「パーマが綺麗に出ない原因」は、 カットやパーマではなく、質感低下であることが非常に多いです。
デジタルパーマのスタイリング再確認
2ヶ月後こそ重要なポイント
今回の施術では、 スタイリング方法の再確認も行っています。
基本のポイントは3つだけ
1. しっかり濡らす(霧吹き or ウェット状態)
2. 毛先中心にスタイリング剤をなじませる
3. ねじらず、下から包み込むように乾かす
デジタルパーマは 「乾かし方」で仕上がりの8割が決まると言っても過言ではありません。
2ヶ月経った今だからこそ、 改めて正しいスタイリングを知ることで、 パーマの持ち・見え方が大きく変わります。
まとめ
デジタルパーマは「定期メンテナンス」で長く楽しめる
今回の施術では、
• デジタルパーマ2ヶ月後の質感調整
• 明るさを暗くしないグレーベージュカラー
• トリートメントによるパサつき抑制
• スタイリング方法の再確認
を行い、 今の状態を活かしながら、より綺麗に見せる設計を行いました。
Endearing銀座では、 「かけた後」「染めた後」まで見据えた 大人女性のためのパーマ・カラー提案を大切にしています。 デジタルパーマをもっと楽しみたい方は、 ぜひ一度ご相談ください。
Endearing 【エンディアリング】
住所:東京都中央区銀座4丁目10−14
Acn銀座4ビルディング 5階
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