ブリックカラー×重めセミディ|大人の髪にツヤと深みを出す暖色カラー

query_builder 2025/11/20
ブリックカラー×重めセミディ|大人の髪にツヤと深みを出す暖色カラー
ブリックカラー×重めセミディ|大人の髪にツヤと深みを出す暖色カラー
ブリックカラー×重めセミディ|大人の髪にツヤと深みを出す暖色カラー
ブリックカラー×重めセミディ|大人の髪にツヤと深みを出す暖色カラー
ブリックカラー×重めセミディ|大人の髪にツヤと深みを出す暖色カラー
ブリックカラー×重めセミディ|大人の髪にツヤと深みを出す暖色カラー

「暖色カラーにしたいけれど、派手にはしたくない」。
そんな方に提案したいのが、深みのあるブリックカラーです。





ブリックカラーは「赤すぎない」

が大人っぽさのポイント



ブリックは、レンガのような
赤みとオレンジを含んだ暖色系カラーです。

鮮やかなレッドとは違い、
少し深みを持たせるのがポイント。

当店では、ブリックカラーを作るときに
単純に赤系のカラーを濃くすることはしません。

髪の明るさや残っている色素を確認し、
ブラウンの配合も調整します。



こんな違いがあります

カラーの作り方仕上がりの印象
赤を強くする華やかで存在感が出る
オレンジを強くする明るくカジュアルに見える
ブラウンを加える深みのある上品な印象
明るさを残す柔らかく軽い印象
深めに設定する落ち着いた大人の印象

特に30代、40代のお客様には、
赤みを残しながら深さを作る配合をおすすめすることがあります。







「髪が綺麗に見える暖色」を作るには?



暖色カラーは、色味だけでなく
髪のコンディションも仕上がりに影響します。

毛先に乾燥が強く残っていると、
カラー後も毛先が軽く見えることがあります。


そこでEndearing銀座では、カラー前に


  • 毛先の乾燥具合

  • 過去のカラー履歴

  • ブリーチの有無

  • 縮毛矯正の履歴

  • 現在の髪の明るさ

を確認します。


そのうえで、
必要以上に明るくする必要がない場合は、
色味とツヤ感を優先したカラー設計を考えます。

「暖色にしたい」という希望だけでなく、
今後どんなカラーをしたいかも確認します。





ブリックカラーと重めセミディが合う理由


今回のスタイルでは、
アウトラインを重めに残しています。

これは単に「重い髪型」にするためではありません。

セミディは毛先の厚みを残すことで、
まとまりのあるシルエットを作りやすくなります。

特に髪が広がりやすい方には、
むやみに毛量を減らさないことが重要です。



当店で重さを残すときの考え方

毛量が多い方

→ 内側を中心に量を調整します。

毛先が乾燥しやすい方

→ 毛先を削りすぎません。

髪が細くペタッとしやすい方

→ 表面の厚みを残します。

広がりやすい方

→ 収まりを見ながら量を調整します。

「軽くしてください」というご希望でも、
すべてを軽くするわけではありません。



どこに重さを残すかを考えるのが、
当店のセミディカットのポイントです。





巻いたときに毛先が可愛く見える理由


重めセミディは、
巻いたときにも毛先の存在感が残ります。

今回のようなブリックカラーなら、
毛先に暖色のツヤが集まりやすく、
柔らかな女性らしさを出せます。

おすすめは、
毛先を全部強く巻きすぎないこと。


自宅で巻くなら

  1. 髪を完全に乾かす

  2. 毛先を軽く内側へ入れる

  3. 中間から大きく動きをつける

  4. 毛先は巻き込みすぎない

  5. 最後にオイルを少量つける



毛先を強く巻きすぎると、
せっかくのセミディの重さが消えます。

「毛先は柔らかく、中間に動き」
くらいが扱いやすいバランスです。





ブリックカラーは「暗くする」だけではない


「赤系は派手になりそう」

そう感じる方も多いと思います。

実際には、
明るさと色の濃さを調整できます。


例えば、

落ち着いた雰囲気が好きな方

深めのブリックにします。

ブラウンを感じる配合にすると、
暖色でも大人っぽく仕上がります。


柔らかく見せたい方

少し明るさを残します。

赤みとオレンジを活かしながら、
透明感のある暖色に調整します。


髪の赤みが強い方

現在の色素を見て、
ブリックの色味を調整します。

同じブリックでも、
ベースの髪色によって仕上がりは変わります。





30代後半のお客様にもおすすめしたい理由



当店で大人世代のカラーを考えるとき、
「明るくすること」だけを目的にしません。


大切なのは、
髪を綺麗に見せながら雰囲気を変えることです。

例えば、

「最近、髪がパサついて見える」

「暗くすると重たく感じる」

「寒色カラーに飽きてきた」

「派手すぎない暖色にしたい」

という場合。

ブリックカラーなら、
深みを残した暖色を選択できます。

そこに重めのセミディを合わせることで、
髪のまとまりも意識できます。





Endearing銀座のカラーは

「次回」まで考える



カラーでは、
今回の仕上がりだけを考えません。

次回どんな色にしたいかも重要です。

特に暖色カラーは、
色味が残っている状態で次のカラーをすると、
仕上がりに影響する場合があります。



そのためEndearing銀座では、

  • 次回も暖色を続けたい

  • 将来的にベージュ系にしたい

  • 明るいカラーに戻したい

  • 白髪を自然にぼかしたい


など、今後の希望も確認します。

「今日綺麗」だけでなく、
「次回も綺麗」を考えてカラーを選ぶ。

これがEndearing銀座のカラー提案です。





ブリックカラーを綺麗に保つ自宅ケア


カラー後は、
毎日の扱い方も仕上がりを左右します。

おすすめのケア

  • 濡れたまま長時間放置しない

  • タオルで強くこすらない

  • ドライヤーで根元から乾かす

  • 毛先にはオイルを少量つける

  • アイロンは高温で何度も通さない



特に重要なのが、
乾かす前の保湿です。

毛先が乾燥している場合は、
洗い流さないトリートメントを使います。

その後にドライヤーで乾かし、
仕上げにオイルを少量重ねます。

つけすぎると髪が重くなるため、
最初は少量から調整してください。





こんな方におすすめです


  • ツヤのある暖色カラーにしたい

  • 赤系でも落ち着いた色が好き

  • 派手すぎるカラーは苦手

  • 髪の広がりが気になる

  • 毛先のまとまりを重視したい

  • セミディの長さを綺麗に見せたい

  • ブラウン系カラーに変化をつけたい

  • 大人っぽい暖色カラーを試したい




暖色カラーに迷ったら

「赤・オレンジの強さ」を相談


ブリックカラーは、
赤とオレンジの配分で印象が変わります。


そのため、予約時には
「ブリックにしたい」だけでなく、

「赤は強すぎない方がいい」
「ブラウンっぽさは残したい」
「明るさは残したい」

など、好みを伝えるのがおすすめです。


Endearing銀座では、
現在の髪色と履歴を確認しながら、
色味・明るさ・深さを調整します。

暖色カラーで雰囲気を変えたい方は、
ぜひ一度ご相談ください。


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Endearing 【エンディアリング】

住所:東京都中央区銀座4丁目10−14

Acn銀座4ビルディング 5階

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