外ハネ×顔まわりレイヤーで叶える、大人の抜け感ミディアム|銀座の美容室が教える技術と自宅ケア

query_builder 2025/10/07
外ハネ×顔まわりレイヤーで叶える、大人の抜け感ミディアム|銀座の美容室が教える技術と自宅ケア

「毛先を軽く見せたいけど、短くしたくない」——そんなお声によくお応えしています。




外ハネで叶う、軽さと女性らしさの両立


外ハネは、毛先を大きく切らずに軽さを出せる技術です。

毛先を外へ流すだけで、髪全体の印象がぐっと変わります。

とくにミディアム〜ロングの方は、毛先が内側にまとまると重く見えがちです。

顔まわりにレイヤーを入れ、外へ毛流れをつくることで、小顔見せと抜け感を両立できます。




Endearing銀座のお客様の実例

38歳・営業職の方のケース




先日ご来店いただいた38歳・営業職のお客様も、同じお悩みをお持ちでした。

取引先を毎日訪問するため清潔感は保ちたいが、朝の時間がなくスタイリングは最小限にしたい、というご要望です。

当店のスタイリストは、毛量が多い方には毛先全体ではなく「顔まわりだけ」に薄いレイヤーを入れるレザーカットを提案しています。

理由は、毛先を全体的に軽くしすぎると外ハネの重心がバラつき、朝アイロンを当ててもすぐ崩れてしまうためです。

そこで毛先の厚みは適度に残しつつ、顔まわりの生え際から約10cmの範囲にレイヤーを集中させます。

以前ご紹介した「顔まわりレイヤー×流し前髪」の記事でも触れましたが、顔まわりの数センチの差が、シルエット全体の印象を大きく左右します。






なぜ外ハネが決まりにくいのか?

       毛髪構造から解説
外ハネがきれいに決まらない主な原因は、次の3つに分けられます。




原因   具体的な状態  当店の対応
毛量が多い  内側の重みで毛先が内巻きに戻る  内側は重さを残し、表面だけ軽くする表面レイヤー
クセ・うねり  毛の断面が楕円形でうねりやすい  根元の熱処理と乾かす方向を丁寧に指導
毛先の厚み不足  薄すぎて外ハネの「重心」が作れない  レザーカットで束感を残しながら軽さを出す



髪はキューティクルの重なる向きによって、乾かすときの毛流れが変わります。

根元から毛先へ一定方向に風を当てることで、外ハネの土台がつくれます。




自宅でできる、崩れにくい外ハネの作り方

当店でお伝えしている手順は、次の5ステップです。

1. 根元を中心にドライヤーを当て、8割ほど乾かす
2. 毛先は指で外側へ引っ張りながら乾かす
3. ストレートアイロン(140℃前後)で毛先3cmだけ外へ滑らせる
4. 顔まわりの毛束だけ、軽く内側に入れて小顔見せ
5. 仕上げにオイルを少量、毛先中心になじませる

強く巻きすぎると子供っぽい印象になりやすいので、「軽く外へ流す」程度が大人っぽさのポイントです。





サロンでご相談いただきたいポイント



外ハネスタイルをオーダーする際は、以下を伝えていただくと理想に近づきやすくなります。

- ふだんの分け目・クセの強さ
- アイロン・コテを使う頻度
- 前髪の有無、顔型
- 普段のスタイリングにかけられる時間

これらをもとに、当店ではレイヤーの位置と長さをミリ単位で調整しています。







まとめ

長さを変えずに、印象だけ軽やかに


外ハネと顔まわりレ

イヤーを組み合わせれば、長さを変えなくても垢抜けた印象になります。

秋はグレージュやオリーブベージュなど、柔らかな透明感カラーとの相性も抜群です。

「今のスタイルに少し変化が欲しい」という方は、ぜひ銀座・Endearing銀座までご相談ください。


----------------------------------------------------------------------

Endearing 【エンディアリング】

住所:東京都中央区銀座4丁目10−14

Acn銀座4ビルディング 5階

----------------------------------------------------------------------

NEW

VIEW MORE

CATEGORY

ARCHIVE

TAG

modal_banner